Walking along The Highline

立ち止まることもあるけど、歩き続けていたい。

50代のリアルな毎日。いろんなことをつぶやいていこうと思います。

ユーミンはモンスター

12月10日、代々木第一体育館にて、
松任谷由美の50周年記念LIVEツアー、
THE JOURNEY
ちょうど50回目のLIVEに参戦してきました。

この日も暖かかった夜

ユーミン、69歳。
来月は70歳を迎えます。
荒井由美として19歳でデビューして50年。

50周年!


なんせ、このライブ、5月から始まり、全54公演だそうです。

https://yuming.co.jp/information/liveinfo/the_journey/


単純に54➗8ヶ月で、
1ヶ月で、約7公演
毎週ほぼ土日にLIVEやってるってことですよね。

その間も、テレビ出演、秋の園遊会や、桑田さんとのコラボリリースや、
その他もろもろ活動もこなしながらですよ。


こんな感じのステージです

ユーミンのLIVEツアー、
毎回は参戦してないですが、
直近のLIVEも、このような円形ステージ。
しかし、大型スクリーンの設置は、
今回もなし。

円形ステージって、
ステージがゆっくりまわったり、本人が場所をかえつつという動きをするのですが、
このスタイルで、
ステージ上に、今回のように大きな船のオブジェがドンと真ん中に設置されると、
姿なし、音だけのタイミングは多く、
ましてや、
大型スクリーンなしならば、
アリーナ席でも遠い席や、
ましてや、1階2階3階席からは、
双眼鏡使っても、豆粒にしか
見えません。


今回も、
すでに参戦した方のSNSを読んでいると、そのような席による不満が
多く出ていたりしています、

海外アーティストのように、
席によって、値段を変えるとかね。
そういうのを採用すれば納得できるとか。




本当に近くの観客しか、
ビジュアル等が楽しめないのは
ちょっと残念です。




大型スクリーンを
なぜ採用しないのはかは、
ユーミン的には
お顔のズームはしてほしくない
ということなのかなと思ったりします。




そんなこんなで、
当たり外れの多い席ですが、
今回は、1階席の一番前の席。
しかも、円形ステージのほぼ正面。
アーティストの出入り扉の真上の席だったので、
アンコール、ダブルアンコール、トリプルアンコールの際に、
ユーミン
近くで何回も見ることができました。




なんて、幸運。




ステージ上では、
いつもポジティブなコメントはもちろん、
ご両親との別れ、仲良かった友人たちとの別れを経験して、
自分だっていつどうなるかわからない
いまを見て一生懸命生きたい
という話をされていたのが印象的でした。




アンコール入れて
約2時間半
力強いステージを
見ることができて良かったです。
あと、4公演、
ー無事に走り抜けてほしいです。





www.youtube.com



トリプルアンコールは、卒業写真




まさか、この曲聴けるとは。




ユーミン、いつまでもモンスターでいてね。