Walking along The Highline

立ち止まることもあるけど、歩き続けていたい。

50代のリアルな毎日。いろんなことをつぶやいていこうと思います。

やっと5月の空

昨日あたりから、天気もやっと晴れマークがつきはじめて、
5月らしい陽気になってきましたね。
1年のなかで、一番いい気候の5月なのに、もうあと少しで終わります。



先週は、かなりの激しい雨で、梅雨超えて、初夏の大雨時期に飛んだかと思いました。
最近は、日本の四季は、すっかり春と秋をスキップしたような気候になりつつありますね。



夏に向けての本気の衣替え、まだやっていなかったけど、ようやくやり始めようかという気持ちになりました。






最近のこと。


上の子供が、春にちょっと広いマンションに越した際、家電一式を買い換えました。
春の引っ越しシーズンより早めに、家具家電を探しに行った際、店員さんから、
半導体不足などの関係で、商品が確実に少なくなってきているので、選択肢がなくなる前に、決めておいた方がいいですよ。と言われたそうです。
2月初旬当たりだったかと思いますが、そのころあたりから、白物家電は、在庫のみのものもちらほら出始めていたようです。



そんな話を聞いて、
我が家も、洗濯機が約15年頑張ってきているんですが、
少し前から、大物を洗うときに調子が悪くなる時が出てきたので、
早めに買った方がいいねと話していたのですが、
何せ、壊れていないし、愛着もあるため、先延ばしにしていました。



で、先週の大雨の時期に、
友人宅が、漏電して停電ということになり、あわやということになったそうです。
漏電の原因が、古くなった洗濯機のプラグだったということを聴き、
先週末に、家電売り場に買い替えを考えてチェックしに行ってきました。



大型家電の洗濯機売り場には、見た目は問題なく商品は並んでいましたが、
そのなかで、気に入った2つの商品のことを伺ったら、
どちらもすぐほしいならば、店頭商品のお届けになる。
商品Aは、7月以降出荷、商品Bは、秋以降になる。
ここにあるほかの商品も、店頭商品のみか、入荷未定とのことでした。
我が家は2人なので、8キロ洗濯機を考えていましたが、あきらめて7キロの方で検討することになりましたが、
だいたい、人気メーカーの商品は、出荷が先になっていまして、
もう1軒、家電ショップに行ってみました。



そこでも、状況は同じようで、
店員さん曰く、展示商品をあきらめて購入される人は多いけど、故障してすぐでも必要ということでない以外は、
在庫のあるものを購入された方がいいとのことで、
我が家は、幸い故障する前の検討だったので、妥協できるなかで、6月に出荷できる商品を決めました。




こどもから話を聞いていたころだったら、もっと商品の選択肢は多かったと思うので、そこは後悔しましたが、
毎日使う家電が故障した後だった場合は、もっと大変だったと思います。


どちらの店員さんも、半導体の関係などの問題が解決されていないし、改善される状況は見えていないので、
ますます購入が今後は厳しくなるとのことでした。




我が家は、オール電化住宅ということで、
こちらも新築時から使用しているエコキュートタンクが今のところは問題なく作動していますが、
耐用年数的にも、10年くらいということなので、いつ故障して使えなくなるかもしれないという心配もあって、
こちらのほうも、数件問い合わせをしたら、
注文うけても、秋以降、ただしいつ商品確保できるかわからないので、
それでも良ければ受けつけますとの対応でした。


こちらも、先手を打ってオーダーの順番の列に参加して、商品出荷連絡を気長に待とうと思います




いろいろ、のほほんとはいられない世の中になってきましたね。

半世紀へのエントランス

この日を楽しみにしていました。
待ちわびた日が、5月10日がついにやってきました。








Mr.childrenでデビュー30周年に当たる5月10日、翌11日、2日間
東京ドームで開催と、チケット会社から一般応募のお知らせが届き
心躍りましたが、
コロナ禍の今、半年後。2,3か月後の世の中の様子が予想できず、
やはり応募するのをためらいました。
ましてや、ファンクラブもやめてしまったし、ミスチル一般応募で当選は絶対無理?とか。



第2回一般応募のお知らせが来たときに、
もう当たるはずがないと思いながら、試しに応募したら、
なんと彼らのデビュー日に当選しました。

この時期なので、
友人も誘わず1人応募したから当選したのかもしれません。




久しぶりの東京ドーム。
胸が高まります。



事前の電子チケット、
もう世の中、電子チケットの時代なんですね。

ただ、このチケット配信が、ライブ3日前の夜で、本当に届くかドキドキしました。
1階スタンドほぼ正面5列目なので、かなりラッキーでした。肉眼で観れました。





コロナ禍のライブ観戦、
もちろん、コールANDレスポンス的なものは禁止、マスク着用で、仕方のない部分はありましたが、
25周年記念サンクスギビングライブコンサートから5年ぶりに参戦。
CD音源かと思うような櫻井さんの歌唱に感動し、あっという間の約3時間。



心地よい風に吹かれ、
行ってよかったと本当に感動しました。


NO music No lifeですね。



音楽あると人生は潤う。
強く想った夜になりました。

ゴールデンウイーク後半戦は

今日も晴れましたが、雨もザ~っと降ったり・
ここのところ、夏の暑さを感じますね。

2泊3日で、実家に行って昨夜遅くに帰宅しました。
今回で、実家断捨離第3弾です。


母が亡くなり、やがて約20年、
やっと父親の許可?を受けて、コロナ前に第一弾の実家の不用品、母の想い出の品の整理を始めることになりました。


第一弾は、台所。
コロナ前でしたから、約3年前。
20年放置している棚からは、出てくる出てくる鍋や容器、調理器具、未使用の器。
そしてもう腐敗している果実酒などなど。



私は、やっと片付けられると思い、ちっとも疲れは感じませんでした。
時々台所に入ってくる父は、私が躊躇もなくどんどん廃棄袋に仕分けする私の姿に不安にかられて、
声をかけてきて、そのたび、
「ここがもうこうなっているから廃棄するよ」
「鍋がこんなにいっぱいあるよ」とずらっと並べたり、確認してもらって安心させたり。



それでも、本当はもっとミニマムにできるけど、それをすると次の断捨離はせてもらえないかもと、
余白を残して一応終了しました。


第2弾が、去年の11月。
2階の元私の部屋ですが、長い間、倉庫みたいな不用品が集まっていて、カオス状態の部屋を整理。


highline.hatenadiary.com



で、今回が第3弾です。
今回は、父と母の部屋にある着物ダンスの中と、できればその他3つもある箪笥の中の整理。




しつけのついた着物が何枚かありました。
こちらは、後日妹がまとめて、和服リサイクル店に持ち込んでみようということでまとめました。
1回着た着物などは、成人式の着物以外は、廃棄処分対象に。
成人式で作った着物は、当時母も私も気に入った絵柄で、思い入れもあり、もう少し保管しておこうと思いました。



ほかの箪笥の中を開けると、出てくる出てくるいろんなもの・・・。
用意していたゴミ袋がたりなくなるくらいに、サクサク処分作業をしていると、
どんどん父親の機嫌が悪くなりました。





とうとう、
もうやめてくれと言われました。
どう考えてもほこりにまみれた不用品でも、
父親の気持は、きっと複雑なんでしょうね。



もう少し進めることはできましたが、もうやめておこうと思いました。




3日間かけて私は何しに来たのかとちょっとむなしさもありましたが、
全く片付けもさせてもらえなかったころに比べると、大進歩。
そう思うようにして、帰途につきました。





あちこち体も痛くて、疲れをとるため、明日は何にもしない日にします。

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークも前半が過ぎようとしています。

1日目は、冷たい雨の1日でしたので、

細々とした用事をして有意義に過ごしました。

 

晴れた一昨日は、

朝早く起きて、皇居一周しようということになり、

半蔵門あたりから歩き始めました。

 

いきなり

最高裁判所が。

 

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ここにあるんですね。知らなかった!

 

 

国立劇場

お花見のころに来たことがあります。

 

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イギリス大使館、クラシックな感じが素敵ですね。

 

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靖国神社に来ました。

 

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鯉のぼりが泳いでます。

 

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ご朱印帳をいただき、おみくじをひきました。

 

 

皇居ランナー、沢山走ってますね。

 

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入ったことないので、中に入ってみました。

 

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公園のなかは、とても広くて、

緑が眩しい。

 

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散策して外にでたあたりで、東京駅が見えてきまして、

半周近く歩いたあたりて、気温もどんどん上がってきたので、

程よい疲れと爽快感のあるうちに、本日のウォーキングは終わりました。

 

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ランチは、赤坂で、

オープンレストランでいただきました。

 

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5月1日は、映画の日

 

あのジョーカーで、主演を演じた

ホアキンフェニックス主演の

カモン カモン

 

映画『カモン カモン』公式サイト|絶賛公開中 (happinet-phantom.com)

 

 

全編モノクロで

ジョーカーとは真反対のヒューマンドラマ。

 

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改めて、子供を育てること、子供に寄り添うこと、

一緒にいる小さな子供達が、考えていること、思っていることを、

ちゃんと一人の人間として、尊重し対峙しているかなど、改めてかんがえさせられました。

 

 

www.youtube.com

 

 

映画を観た後は、紀尾井町のクラシックハウスにて、

 

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母の日、早めのアフタヌーンティーをいただきまして、

充実したお休みをエンジョイしました。

 

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Summer has come!

昼間は、半そででもいいくらいな陽気になってきましたね。
桜が散り、つつじの花が咲いて、1年で一番好きな季節が近づいてきました。
ゴールデンウィークも、今週末から始まりますし、
外に出かけたい気持ちになります。


先週、通院の帰りも、お天気が良くて、日差しに負けそうな気持になりましたが、
行ってみたかったスタバに、ちょっと足を運んでみました。





皇居外苑の和田倉噴水公園前にあるスターバックスです。

2021年12月1日にオープンした
皇居外苑 和田倉噴水公園店は、サステナビリティの実験拠点として、
CO2排出、水使用、ごみを徹底的に減らすことを目指した環境配慮型店舗「グリーナーストア」の、日本第1号店だそうです。


グリーナーストアとは、
スターバックス世界自然保護基金WWF)と共同で策定した国際認証「Greener Stores Framework」を取得した店舗で、
の8つの環境基準をクリアする必要がある。アジアでは2021年9月にオープンした上海の店舗に続き、今回が2店舗目だそうです。



椅子やテーブルなどは国産材100%で作られていて、
長い間修理しながら使い続けることが想定されていて、
また、天井から下がる照明には和紙やリサイクルガラスを使い、手作り感のある雰囲気が素敵です。



一部の床には、コーヒーの豆かすを練り込み、CO2を吸収することで固まる新素材で作られたタイルが敷かれていて、
タイル1枚あたり、315gのCO2を吸収しているそうです。
出店工事の際に店舗から出た廃棄物の約85%は、鉄や紙の原材料としてマテリアルリサイクルされたそうです。




特に食品ロスの削減にも熱心で、
注文は、デジタルサイネージに表示されたメニューを見て行います。
商品をケースに陳列せず、実際に提供するときまでは保存しておけるため、賞味期限切れによるロスを減らすのが目的です。



また、使い捨てのカップをできるだけ出さないために、
持ち帰り時は繰り返し使えるカップを使用することで通常価格から割引されるというインセンティブを設けているようです。


自律分散型水循環システムを開発するWOTAと協業したクリーンステーション(手洗い場)を店舗内にスターバックスとして初めて導入し、
手洗い時に使用する水の98%以上を循環利用している。「Greener Stores Framework」の基準を満たすことによって、
従来の店舗に比べ、CO2排出量約30%、水の使用量約20%の削減を実現しているそうです。


手洗い場がレジカウンター横にあるのは、コロナのこの時期には、とても衛生的にもいいですね。




世界で2店目で、これからこのようなタイプの店舗が増えていくことを期待します。
屋根には、ソーラーが設置されており、
特別なコンセプトをもとに作られたお店ですが、
もとより、皇居近くで、都会の喧騒を忘れるような場所に立地しているので、
新緑を愛でながら、
いい時間を過ごしました。


time flies

ここのところ、週末も予定をいれていたのもあったり、
仕事のない日は、英語の勉強の時間にあてていたりで、ずっと休みなく過ごしていました。
昨日は、久しぶりに予定がない日曜日。
朝は普通に起きましたが、何度昼寝をしたことか。まあ寝ました。
夜もいつもの時間に寝てしまいまして、つくづく私は、long sleeperなんだなあと思いました。
もっと年取ったら、長時間は眠れなくなるよと言われますが、早くそうなってほしいと、今はあこがれちゃいます。


実は、私が一番近くで働いているアメリカ人の同僚が、いまコロナり患して
2週間欠勤になっていまして。
明日、彼女に久しぶりに会うのですが・・・・。




その彼女、
自分がコロナをり患したのは、当時、職場で彼女より少し前にり患した同僚から感染したに違いない。
コロナり患者と勤務させるような職場はおかしいと、会社の本社と、地元保健所に
訴えているらしいのです。
おまけに、彼女から感染した(と主張している)ご主人も、出勤停止となったため、その期間の給与を補償せよとの要望も。




「???」
ちょっと意味が分からない。


彼女も私同様、フル出勤ではなく、週に何回という雇用形態。
おまけに彼女は、ほかにも英語の講師としてもう一つの職場もある。
実際、同僚①がり患した時期と、彼女がり患した時期は、7日間も空いていて、
しかもご主人のり患がいつかも本当のところは、確かめてないから、はっきりしない。
それに同僚①と彼女の接触機会も少ないし、席距離は割と遠いし、いろいろつっこみどころあり。
彼女のご主人は、日本人で、東証一部上場の会社に勤めていると以前話していたので、非正規雇用者でもない。


我が職場も、コロナ禍より、毎日体温計測はもちろん、消毒、空気換気等、一定ラインの対応は行われている。
でも、その中で、り患する人はする。
職場だけでなく、電車にも乗る、スーパーにも行く。
もう、どこで感染するか断定できないってことくらい、
2020年以降、もう3年目になるなかで、私たちも学んできたことなのに、
こんなわけわからないことを言っているなんて、ちょっと信じられない。



もちろん、彼女の訴えに応じて、
保健所が、職場に調査に来るようなことはありませんし、
本部からも、我が部署が、特別、非対応した劣悪な職場だという認定もありません。



まあ、日本人に比べるとおおむね、外国人は思ったことを我慢しないで主張するので、
慣れてるし、それなりに対応していたのですが、
外国人うんぬんの問題ではなくて、
こんな非常識な人だと思いませんでした。


もし、そんなに不信感のある職場と思うならば、
私なら辞めるかなあと思いますが、
今のところ、明日出勤とのこと。
来たら、わけのわからない愚痴や主張をしばらく聞かされるんだろうなあ。
ちょっと憂鬱。
まあ、英語リスニングいうことで、英語勉強の時間に変換しよう。

千両役者

コロナ禍に、中村吉右衛門さんが、残念ながらお亡くなりになったことは、本当にショックでした。


コロナ禍になる前は、
頻繁ではありませんが、好きな役者さんが出演されている演目は、鑑賞をしていました。
今振り返れば、吉右衛門さんは、2018年11月の顔見世大歌舞伎鑑賞が最後でした。


最後に鑑賞したのは、2020年1月。
少なくとも、2年間は歌舞伎座に行く機会はありませんでした。



久しぶりに、歌舞伎座のHPをチェックしてみると、
なんと、片岡仁左衛門さんと、坂東玉三郎さんが同じ演目に出演しているではありませんか!

早速、先週の土曜日の夜の部の席を予約をして楽しみにしていました。



久しぶりに来た、歌舞伎座

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お席は、ランダムに空席を設け、飲食は会場内では禁止をしていました。
通常は、幕間に、席で幕の内弁当を食べたりという楽しみは、もちろんコロナ禍ですから仕方ありません。
予約できる席も、満席ではありませんでしたので、昔じゃ考えられない花道近くの席が、こんな直前でも予約ができました。


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15代目仁左衛門さんは、今年で78歳になられたようですが、背が高く、お姿目に麗しい。
いわゆる2枚目役者として、長く認知されています。

5代目坂東玉三郎さんも、今年72歳。
風格があり、女形役者として、人間国宝として2012年認定されておられています。


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「ぢいさんばあさん」という森鴎外の短編小説をもとにした作品は、
宇野信夫が歌舞伎作品にした、
これまでたくさんの役者が演じてきた名作です。


仁左衛門玉三郎仁左衛門が孝夫時代からコンビは、
並んだ時の麗しさはもちろん、芝居の上では誰も立ち入れない世界をつくっていて、
この2人が同作で夫婦を演じるのは94年が最初で、今回で12年ぶり5回目だそうです。



仁左衛門は演じるたびにせりふに工夫を重ね「心温まる好きな狂言」とし、
玉三郎も「お互いにすっと入れる役」とインタビューで話しています。
桜が印象的に登場するので、この季節にもぴったり。
いいお芝居見たなあ、としみじみと感じました。




歌舞伎の世界も、代替わりがすすんでいて、
なかなか、若い世代で、いいなあと思う役者さんが見つからないのですが、高麗屋市川染五郎君は、落ち着いてる感じがして
好感が持てます。


あまり下世話なはなしはしたくないけど、
某宗家の彼については、過去に1回、彼のお父様と一緒に出演していた時に観たきりですが、
私には、ちょっと無理でした。
なんというかね・・・・。非常にいろいろと残念。




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歌舞伎座をでたら、すっかり夜になっていました。





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銀座の街並み


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夜風の気持ちいい季節になってきましたね。