Walking along The Highline

立ち止まることもあるけど、歩き続けていたい。

50代のリアルな毎日。いろんなことをつぶやいていこうと思います。

その場にいたら?

おととい、仕事の帰りの駅の、あがりエスカレーターで、かなり不審な動きをしている男性がいまして。
その先に、女子高生がいたので、ちょっと手元をのぞいてみたら、スマートフォンをかざしていたんです。


こういうシチュエーションは、よくニュースで聞くけれど、まじかで目撃したのは初めてでした。
わー、どうしよう!と思ているうちに、あっという間にホームにあがり、女子高生も、男性も、人ごみのなかに紛れました。
まずは、女子高生を探したかったんですが、後ろ姿しかみてないし、制服なので、どの子かわからず、
モヤモヤしたまま、帰途につきました。

後ろ姿しかわかりませんでしたが、男性の感じは、40~50代くらい?わりと恰幅の良い感じ。
女子高生からしてみれば、親子くらいの年齢の差の年代になります。



あっという間のエスカレーターの時間ですが、
もし、男性をしっかりマークできて、あのひとだとわかったとしても、
たぶん、私は何もできなかったと思います。



もう、10年以上も前になると思いますが、
忘れられない出来事がありました。
乗客もあまりいなかった昼下がりの電車に乗っていたr時に、
血相変えて乗ってきた20代くらいの女性が、ドアが閉まる寸前に飛び乗ってきたときがあって、
すかさず、真後ろに、男性も飛び乗ってきました。

がらがらの電車内で、たまたま、座っている私の目の前に立った女性の顔が、真っ青で、何かを訴えているような感じがして、
その殺気が伝わってきました。
何事かと、何気に見たら、
ガラガラの電車内なのに、女性の真後ろに、ピタっと男性が張り付いているんです。
どう見ても、おかしな体勢。
おまけに、その男性と目があったら、にやにやしているんです。

そういうことか。と、思いました。
でも、そんなとき、確証もないのに、何もいえない。
でも、あきらかに彼女は怖がっている。
何とかしてあげたい。
でも、私でさえ、怖くて声が出ない。

声は出せなかったけど、彼女を守りたかったので、
私はあなたをみているよというアピールをするため、(怖いけど)、ずっと彼の眼を見続けました。


何駅か通り過ぎたとき、ある駅で、
その彼女が、ドアの閉まる寸前に、電車から降りたんです。

あ~よかった。と、肩をなでおろしたそのあと、思いもよらない展開になりました。

その男性は、あきらかに私をターゲットにし始めたようです。
思い切りにやにやしながら、私の前に異常に近づいてきました。

とんでもない人にからまれてしまった。
あきらかに、まともでなさそうな男性だったので、どうしたらいいのかパニックになってました。


電車を降りた後も、ずっとついてくるんです。
あきらかにわかるので、歩きながら交番さがしてもなくて、
試しに、立ち止まって電話するフリしたら、あちらも立ち止まる。
完全に、恨まれてる?
どうしよう。
目的地にいくと、そこで見張られると怖いので、とにかく人ごみに紛れて紛れて行ったり来たりして、まきました。


そのことを、帰宅して家族に話したら、
絶対、そういうことがあっても、出ていかないようにと、たしなめられた記憶があります。


今、考えれば、もう少し賢いやり方もあったかと思いますが、
突然、目の前にそのような状況にでくわすと、当事者でない側も、パニックになってしまいます。



この話には、後日談があって、
その変な男性を、その後、1回本屋で偶然見かけました。
女性雑誌コーナーで立ち読みしていたら、そのわきをちょうど歩いていて、
顔をみて、思い出し本屋を立ち去りました。
我が街でも見かけるなんて、かなり行動範囲は、広いことに驚き、
しばらくは、出かけるときは、ちょっと警戒していました。
あちら側からすれば、毎日あちこちで、同じような行為をしているんだとろうと思うので、私のことなど忘れているんだと思いますが。



そのこと以来、もし何か困っている人に出くわしたときは、
自分が・・でなく、警察なり、周りの方と協力して、ことにあたらないと、危険なめに遭遇するかもしれないということを学びました。
ただ、突然でくわすシチュエーションには、なかなか正しい判断が今回もできなかったことで、
いろいろ考えさせられました。
本当に、どうしたらいいのでしょうかね。



私が4.5歳の頃、
ある夜、呼び出しチャイムがなって、母と一緒に、玄関のドアを開けたら
知らない人から追いかけられています。
すみません、しばらく中に入れてもらえませんか?
と、若い女性が、立っていました。
母は、どうぞ入りなさいと言って、その女性を、玄関中に招き入れました。
 

小さかった私は、
その光景を、なぜかしっかり覚えています。
かなり子供にしては、ショックな出来事だったからだと思います。
そして、困った女性に対して、母のとった行動も、すごいと、子供ながら誇らしく思いました。
でも今考えると、不用心な行動だったとも思えます。

黙ってすごすことについて、モヤモヤとした気持ちが、どうしても拭えなませんが、
残念ながら、一歩先を躊躇してしまいます。

本当に、難しいですね。

ダブルレインボー!

土曜日の夜11時過ぎの、
東北を中心とした地震がありました。
こちら関東も、体感として、長く、かなり揺れました。

休日の夜中近い時間で、
コロナ禍もあり、自宅に家族が集まっていた、津波がなかったなどは、幸いでしたが、
東日本震災の余震ということで、10年を迎えた今年、
改めて、当時の恐ろしさを思い出しました。

福島をはじめ東北にお住いの皆さま、心からお見舞いを申し上げます。





昨日は、改めて、防災のために備えているものを、確認しました。
コロナ禍ゆえ、マスクや除菌類も準備していましたが、半年ぶりに中身をあらためてチェックしました。



highline.hatenadiary.com

これに、あらたに今年、ふるさと納税で、こちらを。

www.satofull.jp


今日、満充電を確認して、作動できるかを、夫と確認しました。


また、あともう1つ、こちら最近購入。

item.rakuten.co.jp


季節的に、これを準備しました。


また、すでに購入だったこちらは、

item.rakuten.co.jp


この発電機は、箱に入れたままだったので、取り出して、
使用方法と、必要なガソリンの量がどれくらいか確認をしました。




一週間以内に、
また、同等の震度の余震が起こるということを想定して、
モバイルバッテリーの充電を、
仕事で出かけるときは、忘れずに携帯しなきゃと思いました。
最近は、すっかり持ち忘れてました。





クラブハウスをはじめて約10日間が経ちました。
使い方は、さまざまなジャンルがあるのもあり、
人それぞれでしょうが、

最近は、
例のオリンピックにまつわる、さまざまな問題と今後について、
沢山ルームが作られていて、
そこには、
有名、無名の人が集まって、同じテーマについて、一緒に、意見を交わす場所になっています。



こちらで、紹介できないのがもったいないくらいな、びっくりするような有名人、著名人、専門家、各界の方々が、
我々一般人と、フラットな感じで、
直接話をし、
情報や、意見を交換する場所になっています。



そういう意味では、
あらためてすごい世の中になったと、感動しています。
住んでいる場所も、日本だけでなく、世界中に住んでいるひとが、同じ時間にアプリ上の架空の場所に集まり、
オンタイムに、自分の意見を発信し、情報を交換し、テーマについて意見を交わせる環境。
本当に、すごい。
コロナ禍ならではの、有益な、新しいSNSツールだと思います。



お互い関心をもって、ルームに集まった人たちが、忖度なく意見を交わせる場所。
実際、生きてるリアルな環境の中では、
なかなか、思ったままの気持を表すことを
自分のブログでさえも、
ちょっと控えようかと思ったりするなか、(わきまえるというか...ね。)
でも、やっぱりどこかで、自分の考えや、
いろいろと思ったモヤモヤを、ルームで様々意見を交わすことで消化できたり。




一昨日の地震についても、
クラブハウスの中で、たくさん、いろんな方がルームをたちあげられていて、
現地に住む方からの、テレビの情報だけではわからない情報や、現状、困っていることや、その他もろもろの問題から、原発問題まで、
話が交わされています。
今参加しているルームでも、びっくりするような肩書の方や、各業界の方、専門家の方々、有名人、著名人のかたも、参加して、
いろんな議論を交わしているのを聴いています。

一般の私たちと、専門家の方々とが、忖度なく、話を言える場所なんて、リアルじゃなかなかないですものね。






コロナ禍以前、以後、
また、災害大国の今後の
SNS活用は、ますます必須になっていくと思います。

うまく、自分の生活に取り込んでいくことで、情報や知識を積極的に取り入れて、
生活の必要なツールとしても、
有効に利用したいものです。





夕方、ワンコのお散歩中に、空をみあげたら、
こんな素敵な虹が。

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ダブルレインボーですよ!

Clubhouseはじめました

今年になって、突然に注目をあびているクラブハウス。



Clubhouse(クラブハウス)とは、
2020年3月にアメリカの企業Alpha Explorationが開発した招待制音声SNS


最大の特徴は完全招待制を採用している点で、
招待する側も原則2人しか招待できないということで、プレミアム感が、最大のポイントとなっている。


本名で登録、電話番号も登録、推薦者とのつながりもあるので、自分が、ルールを守らなかった場合は、
招待者にも迷惑がかかるため、一定の規制はかかっている。


現在は、アンドロイドユーザーは使用できないため、クラブハウスに参加したいがために、
知人は、アイフォンユーザーになったりというのを聞いたり。



招待枠が欲しくて、メルカリで売買がされていたということでしたが、
今現在は売買取引が中止されているようです。


ライブ感が最大の特徴ゆえ、
アーカイブなし、録音なし。そこで話した内容をSNSなどで紹介してはいけない。


禁止事項をおかしたメンバーだけでなく、推薦されたメンバーもともに、バンされて、解除されます。



などなど。



なるほど、おもしろいコンテンツです。
いろいろ、あたらしいものが出てきますね。



音声アプリとしては、
ポッドキャストというものが、すでに存在しますが、ライブ感があるものではなかった点が違います。
アプリのメンバー登録したい人が、
全員出来ないところが、渇望感をかきたてるのも、魅力の1つになるのでしょう。
のぞいてみたいけど、のぞけないというもどかしさ。
ちょっと敷居を高くすることが、このアプリの最大の魅力になるんでしょうね。





2週間前に、アメリカに住むアメリカ人の友人に、
クラブハウスについて尋ねたときに、何それ?聞いたことがないと言われ、
びっくりしました。
シリコンバレー発ときいていたのに、アメリカでは認知がないとは???
ちょっとおどろきました。




日本の電通あたりが、仕掛けているのか?という、うわさもあるようですが、真相はわかりません。


ただ、本場アメリカで、
今週、イーロンマスクが、クラブハウス内のオ-ディオチャットで主催したことがきっかけで、
大きな注目を浴び、一気に本土でも広がったようです。

彼のルームでのチャットでは、
本来は、クローズドであるチャットの内容を、
あまりの人気に、アプリの制限内容を超えてしまったため、(ルームに入りきれないオーディエンスがいた)
特別にYouTubeのストリーミングに配信されたということがあったようです。

中国でも、一気に広がっていきましたが、
FBなどと同じように、さっそく、当局から規制がかかり、使用中止になっているそうです。




今現在は、収益化できるコンテンツではないのですが、
今後の流れとしては、クリエーターに支払うチップ、チケット、サブスクリプションなどの機能がついていくんじゃないかと思います。
そうなっていくと、将来は、招待制という枠もなくなり、だれでもメンバーになれる流れになるのかな。
それとも、あくまでも、クローズドにしたなかで、展開されていくのかしら。


視覚情報が遮断されたことで、視覚的な偏見をなくし対話が行える点は、
かなりハードルが低くしている点もあると思います。
ZOOMのように、視覚情報がかなり重要であったり、会話の順番を気にしないといけないわけでないく、
自由に参加、不参加ができる等々は、面白いです。
また、ZOOMのように、音声がとぎれることもなく、非常にクリア。音声精度は高いため、不快感はなし。



私は、いとこから招待されました。
彼女は、大学の頃からそのまま、イギリスで働いていて、結婚してこちらに戻ってきたんですが、
日本でも、いろんな英語関係や、街づくりのグループを主宰しており、SNSにも詳しい、顔も広い。
私が仮登録をしているのを見つけてくれて、招待してくれました。
彼女は、さっそくルームもたちあげて、クラブハウスでもチャットも主宰しています。



私の身近な友人では、
まだ今のところ、同年代で、クラブハウスに興味がある友人もいなさそうなので、招待枠はそのままにしておこう。
なにげに、子供たちは、すでに登録していました。

ワカモノは、早いね~



午前中は、時差の関係で、アメリカ在住のルームに参加、夜は、日本人のルームに参加しています。


いろんなトピックについて、
世代、ジェンダー問わず、議論や対話を聴くのもためになります。
ひとは、半径何メートルの近い慣れた人間関係の中で過ごしているということもあって、
とかく自分の意見や、考え方も、
自分でも気づかないうちに、
凝り固まってしまいがちですが、
広い知見や、情報、知識を得ることで、柔軟になれ、
見えてなかった世界が見えたり、知らなかったことについて謙虚になれることもあります。



自分以外の国問わず、世代、ジェンダーの考え、意見、興味あることにを知ることができるチャンスとしても、とても有益ですよ。




好奇心のカタマリな私なので、
自分より若い世代のルームに、参加しています。

しばらくは、面白がってみようと思ってます。

あるくあるく

まだ週半ばですが、
今週は、歩いてます。

2回目の緊急事態宣言発令以降は、仕事と買い物以外、犬の散歩くらいしか歩くことがなく、
寒さもあって、犬の散歩も遠出もせずに、こじんまり。
毎日の歩数も、かなり少なくなりました。


先週の持病の通院も、寄り道せずに直帰。

寒さを言い訳、感染もあるしで、STAYHOME。
あまりにも、STAY HOME,


そんな日々でしたが、親友から、
日曜日、暖かくなりそうだから、久しぶりにちょっと歩かない?と、誘いを受けました。

顔見たのは、11月以来。
ラインで、時々やり取りしてるけど、
改めまして「あけましておめでとうございます」だね。



やっぱり、短いSNSのやり取りだとなかなか話しにくい内容の話とか、
もう、お互い、とにかく話す話す。
とにかく、うなずくうなずく。


途中のお店で、テイクアウトのランチボックスを買って、大きな公園のベンチで、ぽかぽかの陽気の中、
過ごしました。



楽しかったなあ。
家族以外、職場以外で、
なにげないおしゃべりできることって、本当に必要。



今まであたりまえだったことが、コロナ禍になって、改めて実感します。




今日は、もう一つの通院。
天気予報は、今日は、一段と寒いですよ~と言ってましたが、
歩こう!と決めて出かけました。


病院終わって、まだ行先は決まらなかったけど、外は冷たい風もなく、ウオーキング日和。
さて、どこ行こう。


病院からてくてく、ちょっと歩いてみよう。行きたいところあったら、そこへいってみよう。

意外と、東京って、歩いていたら、地下鉄の駅いくつも超えてたりして。おもしろいです。


しばらく歩くと、湯島天神が見えてきました。
そういえば、下の子供の受験のお参りして以来、お礼参りしてません。
すみません!
もう今更ですが、
ご挨拶させてください。


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梅の花が咲いてます。

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境内もそんなに人はおりませんでした。
お礼参りも、やっとすませ、
まだ余力ある。



千代田線の駅が見えてきて、検索。
乗り換えて、半蔵門線
あ~、久しぶりに、清澄白河行ってみよう。
何年ぶりかな?10年ぶりか。


NY発祥のブルーボトルコーヒーが、ここ清澄白河に、日本初めて出店されて、
サードウエーブコーヒーが、一気に流行ったのは、かれこれ5年前くらい?

下町、清澄白河が、一気におしゃれな街として知られるようになりました。



ブルーボトルコーヒーがオープンしたころは、
すごい行列ということで、SNSやテレビその他で紹介されていました。
その後、あちこち店舗を増やしているので、今は、そんなに珍しくもありません。


NYで、何回もブルーボトルのコーヒー飲んでいたので、日本の店舗は行ってなかったのですが、
清澄白河のブルーボトル、行ってみたくなりました。



今や、清澄白河は、サードウエーブコーヒーの聖地のような街になってます。

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コロナ禍のなか、人数制限をかなりしていましたので、店内でカフェをいただきました。

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ペルーという名のコーヒーと、スコーン。

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スコーンも、めちゃくちゃおいしかった。


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歩いていると、
派手さはないけど、
ちょうど良い感じの具合で、
時々出会うお店を眺めながら、
外の空気、思い切り深呼吸。

つれづれ

自分の性格のいいところ、わるいところ、自分でいうとしたら。。。。

悪いところは、すぐ、思いつく。
いいところは、う~~~~ん。

1番の直さないといけない欠点は、
断然、
あきっぽい。すぐ飽きてしまいます。
その前が、じゃあ熱狂的にはまっているのかといえば、そんなでもなくて、
だいたい、沸点は真ん中くらいで始めているんですが。
ただ、大人になって、自分のお金で、そのために必要な道具や何かは、イイモノの方がいいかな?と、
そこは、つい揃えてしまうから、始末に負えません。


さいころ、ピアノを習っていたんですが、
これも、中学3年まで続けた・・といえば、聞こえはいいですが。
楽しかったのは、最初のころだけで、
母の友人が、ピアノ講師をされている関係で、ずっとそこに通っていたけど、
ソナタあたりから、全く練習せずに、週1回通っていました。
いざ、ピアノの前に座っても、どのページだっけ?くらいな感じで、
今思えば、生徒は、自分の友人の子供だから、むげにも注意できず、
かなりストレスだったと思います。
そのくせ、毎週、新刊漫画を用意されているのを楽しみに、
早めに行って、週刊マーガレットやフレンドを読み漁っていたなあ。
今思えば、すごい、鋼のハートな自分でした。
母も、ピアノの進捗状況なんてあまり気にかけていなかったので、実情は知らなかったと思います。
母親と先生の友情は、大丈夫だったのかしら。
もう、今更ですが。
本当に、ひどいムスメでした。



お寺で、習字、書道も習っていましたが、
お子さんのいない住職の奥様が、私をなぜか気に入ってくださって、
小学生から通っていたの私を、高校生の頃には、アルバイト的に、お教室の準備のお手伝いを頼まれて、
(硯をすったり、紙を準備したり、あとかたずけなど)、
そのあと、お寺にいただいたたくさんのお菓子を持たされたり、お茶したりと、時には、おこづかい。
お習字してるのか、半分何しに行っているのかわからない感じで、
そのうち、高校生なりに、お茶の時間も、そろそろちょっと居心地も悪くなって、
そちらも、全うできませんでした。
今思えば、娘みたいだと言いながらお茶の時間を楽しんでくれていたんだなとおもいますが、当時のわたしには、
ちょっと重荷になってしまってました。


あとは、仲良いお友達が通っていたので、興味もなかったのに、
そろばんも通っていました。一時期。
バスに乗って、ちょっとだけ余分なお金を持たせてもらっていたので、
もっぱら、大人みたいに、バスに乗って出かけるという行動や、1つだけかっていいよというお菓子の魅力だけで通ってました。
そこでは、母親から禁じられていた駄菓子ばかり集中的に買ってたなあ。
確か、2級まで取れたのかな。
お友達と出かけて楽しかったという思いでしか残ってません。

そんな娘ですが、私の母は、本当に最期まで、たくさん趣味やお稽古事にも通って、長く続けていました。
ホント、そのDNAいただきたかったな。(DNAのせいにする)



自分の性格が、そんななので、
子供たちには、習い事は強制しませんでした。
ドノクチガイウ!ということで。

子供たちは、以前の記事にも書いた
テニスとスイミングですが、今でもテニスはやっているようです。



大人になって、始めた趣味やおけいこ、
テニスにゴルフ、お茶に華道。
ある程度までやりましたが、今は、どれも続けていません。
結婚してからは、フラワーアレンジメント、ビーズアクセサリー、ブリザーブドフラワーなどのクラフト的なものや。、
酵母パン作り、
ヨガは、結構長く続いて、2年前までやっていました。


そんななかで、唯一細く長く続いているのが、英会話。
頑張った時期、あまり頑張っていない時期をおりこみつつ、これは今は、仕事にも関係するので、続いてます。


2021年、1か月たちましたが、
今年からは、シャドーイングを、1日1回始めました。
なかなか続かない私が、今のところ毎日続いています。


www.youtube.com




このチャンネルは、おもに、アメリカの大学の卒業式に来賓として招待された方の祝辞メッセージや、
各界で活躍している方のスピーチをまとめているYouTubeです。
毎日、ランダムに上がってきている動画を2.3つ、シャドーイングしています。

ただ、シャドーイングしているだけでなく、その時々のメッセージが、まるで、占いのお告げみたいに、
今の私にほしいメッセージだったりするので、
伝えたい内容を毎日受け止め、見つめなおす時間にもなっています。


大学の卒業式で、このような方々のメッセージを聴くことができる学生たちは、ラッキーだと思いますが、
自分もそうだったように、
この年齢になって、ようやくひびく言葉の重みがあります。


ちなみに、今日は、大好きなエレンのスピーチ。

www.youtube.com



華やかな趣味はありませんが、続けていくという地味な作業を楽しんで、
2月もルーティーンとして組み込んでいきたいと思います。


久しぶりに、世界のコロナ感染状況

public.flourish.studio



カリフォルニア在住の友人と話すと、
やっと、アメリカは、「パンデミックの終わりのはじまりのフェーズ」にはいってきたようだと話していました。
グラフで見ると、ほかの国々に比べると、ダントツな数ですが。
上昇数は、かなり落ち着いてきているそうです。

1、年末年始のイベント(クリスマスなど)が終わった
2. 予防接種1回目が、かなり進んでいる
3. 集団免疫獲得してきている

予防接種の有効性やデメリットなど、また別の記事で話題にしようと思いますが、
明るい兆しが見えてきたのを実感しているようで、久しぶりに明るかったです。


日本は、
もはや情報は、新聞やテレビだけでは、かなり偏っているということと、情報のアップデートが遅いと改めて痛感します。

日本のメディアが、選択した、もしくは切り取った情報を得るだけでは、正しく物事を語れないと実感します。
かなり、情報操作されている感があります。
もう、皆さんも気づいていると思いますが


情報も、日々アップデートしていくなか、
正確で、事実に基づいたものが、平たく発信されているものも取り入れていかないと、色々大変になるとは思うので、
まだまだ、力不足なので、英語の勉強は続けていこうと思っています。


欠点の克服もできたら、ラッキー。

初詣

1月最後の週末、1か月遅れの初詣に行ってきました。

いつものように大鳥居をくぐると、空気がヒヤッと張りつめた感じ。
神聖な気持ちになります。

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週末の午前中の明治神宮でしたが、平日の午前中と同じくらいの感じで、閑散としていました。


本殿に行く前に、いつもたち寄る明治神宮御苑に。


こちらは、池を中心に、その周りを巡って楽しむことが出来る回遊式庭園で、
ここ明治神宮に祀られている明治天皇自らが愛したという由緒正しき庭園だそうです。


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池の水は、氷が張っていました。





散策をしながら、清正の井戸へ。
明治神宮は元々、江戸時代においては肥後藩加藤家の大名屋敷で、
清正は武勇でも知られた武将でもあり、
その力強いイメージからここもパワースポットとして呼ばれるようになったといわれています。


再び、パワーを頂きに、向かいました。



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こんこんと湧き続けている清廉な水を眺めていると、清らかな気持ちになれます。



清正の井戸は富士山と皇居を結ぶ龍脈に沿ってあるために、
非常に強いパワーがある場所になります。
家内安全、恋愛成就、社運隆昌、商売繁盛などのご利益の効果があるとされています。
また、とても強いパワーを頂くことができるスポットなので、いいパワーをもらえると、今まで叶えることができなかった願いを叶えるパワーも頂けると言われています。



龍脈上の龍穴である清正の井戸にはとても強いパワーが流れていますが、
このパワーは陽のプラスのパワーであることもあれば、陰のマイナスのパワーになることもあります。
陰のパワーが流れている時に行って、マイナスの気をもらって来てしまうと、運気が低下してしまうこともあるといわれています。



清正の井戸に行かない方がいい時間帯は、
夕方だそうです。
薄暗くなってくると陰の気が溜まりやすくなるので行かない方がいいとききました。
午後2時以降は行かない方がいいという人もいます。


陽の気が流れやすいのは晴れている日の午前中の早い時間帯なので、清正の井戸には午前中に行くようにとのことです。



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清正の井戸でも、本殿でも、今年は、「コロナの終息」と「世界平和」祈りました。


コロナ感染等の配慮で、お守り、御朱印、おみくじなどは、本殿ではなく、離れた場所で、いただくようになっていました。




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明治神宮のおみくじは、吉凶ではなくて、
大御心と言われ、和歌や御歌が記されていて、裏面に意味が記載されています。



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節分の福豆を買いました。



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福はうち、鬼は外〜!


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久しぶりの外出。
参拝の後は、何か月ぶりかの外食をしました。

六本木ヒルズの、お寿司屋さんで、


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贅沢に、「おまかせ」で。


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心もおなかも満たされました。

頑張れ 中学受験生 我が子その1の場合

1月中旬から、こちら関東では、受験が始まり、本格的な都内受験は、
来月2月1日から、始まります。

毎年、この時期のインフルエンザ予防に加え、今年1年は、予測がつかない大きなモンスター、「コロナ」とも戦いながら、
受験生活も、最終コーナーになりました。
あと、少しですね。



2人の子供は、中学受験をしています。

幼稚園受験、小学受験などとあわせて、
世の中では、さまざまな意見が、どの家庭にもあると思います。

我が家は、上の子が小学4年生になるまで、親子とも、その選択肢は全く考えていませんでした。

子供は、風の子、遊ぶのが仕事と思っていましたので、習い事も小さい頃は、スイミング。
小学校でテニス。(運動系ばかり)



幼稚園も、昔ながらの遊んで1日を過ごすご近所の幼稚園に通ってました。
本当は、英語やピアノなんかも習ってほしかったんですが、本人は、関心ありませんでした。
ただ、図書館に通って、親子ともに、本はたくさん読んでいました。




4年生になるころ、
新聞のチラシにはいっていた、塾主催の全国テスト、今までも何回も案内は見たことあったんですが、
週末開催される予定のテニスの試合が、雨で中止になってしまい、1日がポカンと空いてしまったので、
塾が、家から歩いて5分くらいな場所にあったのもあり、
その時たまたま、子供に、受けてみる?
と、尋ねたら、やってみたいとのことで、参加しました。
お友達も何人か会場にいて、保護者の方とも、試験中はおしゃべりして待機。




その後、結果が送られてきて、全国での順位を見て、え~~~~?!
と、親子でびっくりしていた感じだったんですが、
それはそれで、またいつもの日常生活をおくっていたところ、
塾側から、ご連絡があり、1度無料で授業を受けてみませんか?と、
営業のお電話をうけました。
お友達のママに、営業の電話あったでしょ?と話すと、どの方も電話はないとのことで・・
我が家だけ・・。


子供にどうする?と、聴くと、
学校の授業でない授業を1回受けてみたいと話したので、
参加して、帰宅したら、
「絶対行きたい。」「授業がおもしろすぎる」「学校で教えてくれない内容ばかり」
という理由で、結果的に、中学受験の世界に入ることになりました。



折に触れて、
この子は、
「あの時、受験して本当によかったと思う」
「この環境を与えてくれてありがとう」
と、話します。



私も、この子に関しては、一貫して、
その環境に入れてあげて、本当によかったと思っています。


少しずつ時間の使い方も違っていき、
放課後遊ぶ約束も少なくなり、さらに難しい学びをしないといけない。
勉強が楽しい!というだけの動機から、本人も自覚が芽生え、今やっている意味を見出し、結果に向かって努力する。

本来ならば、中学3年で体験すべきことをやるわけなので、地頭がいいだけでは続かず、、
本人の精神年齢が高くないと、厳しいと思います。
これは、実感します。



オリンピックを目指したり、音楽家を目指すことと同じように、
自分に強いるものをちゃんと自覚して、さらに自分なりの明確なビジョンを持ち合わせていないならば、
本人も親もつらくなると思います。





なかなか、表向きには言いにくいですが、


いろんな子供たちが集まる学校の、学力差の問題については、
住んでる地域の教育環境にもよって、また違ってきますが、
クラスの中の30~40人、さまざまな子供が同じ内容の授業を受ける。
先生はどうしても、わからない子たちにあわせがち。取りこぼしをなくさないように。
それが公立の学校の役割でもあります。

そうなると、うわずみの子供たちっていうのが、どこにでもいるわけです。
こどもたちは、経験も知識もないですから、その学校がすべて、選択肢はないと思うので、そこで学ぶわけですが、
ここで、その親が、そのようなことを知らなければ、そのままですし、
知っていても、そちらを選ばないという、「選択」はできます。
また、そもそもその環境がない場合もあります。
我が家の場合は、
ああ、なるほど、中学になったら、その選択が、中学からできるんだなということで、理解して、寄り添いました。


余談ですが、
あのホリエモンこと堀江貴文さんは、福岡の八女というところに住んでいらして、
当時の小学校の教師が、
「あなたは、この中学校に行った方がいい」と言ってくれたことがきっかけで、そのような学校の存在を知ったし、
本当に救われた・・・ということを、何かのコラムで読みました。
我が夫の兄も、同じことがあり、
当時、義両親は全く考えていなかったのに、担任の教師に
「ぜひ、この学校へ。もったいない」と言われたことがきっかけで、中高一貫に進みました。
地方だと、そういうめぐり合わせもあるようです。


何が正解はわかりません。
同じおなかから生まれた子供でも、その子によって違ってくるとも思います。



その後、中高一貫から、ストレートで入学、その後も、履歴的には、素晴らしい職場に今います。
中高では、親も、その環境から学ぶことも多く、得るものも多かったです。


本人は、人知れない努力をしてきたと思います。
グローバルに、世界には、上には上がいるということも知らされたと思いますが、それをポジティブにとらえられる余裕があるように思います。

うらやましいことに、
都内中高一貫、大学、と、学閥という名の仲間や先輩方が、どこにもいるため。学校の名前だけで、一気につながりを感じ、かわいがってもらえることや、仕事を円滑にしやすい、、
そういう意味でのアドバンテージは、実感しているようです。
また、塾時代の同級生や、クラブ活動の他中高の友人も、めぐりめぐって、大学で出会ったり、社会人になって、再会したり、
そういうつながりは、なかなか得難いものです。


さいころに、自分がしてこなかったことをさせている罪悪感は、当時からぬぐえませんでしたが、
こういう場合もあります。







いろいろ悩みながら、受験生を抱えていらっしゃるお母様お父様もいらっしゃると思います。
その選択が、よかったか悪かったか、
だれにもまだわかりません。



もし、間違っていても、すべて失敗とは思わず、
やり直しは、あるし、それを乗り越える力や運は、まだまだあると思います。






あと少し、カウントダウンの毎日になると思いますが、
がんばって、乗り越えてください。



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この時期、駅構内のいろんなところに、このポスターが毎年貼られています。
これを見るたび、あの頃のことを思い出します。